サイトについて | ブログ | メルマガ |リンク
はじめに
ようこそ、いらっしゃいませ。このサイトのオーナーの熊井正です。私はイラストレーション、デザインの仕事をメインにしています。また、仕事以外のイラストレーションとはちょっとちがった絵の制作もしています。このサイトではそんな仕事以外のところの絵を「画室」で、オリジナルグッズなどを「ショップ」で販売していこうと思っています。そして手軽にみなさんのお部屋に飾ってもらえるような絵を発表していけたらと思っています。ショップではシルクスクリーンなどでプリントしたTシャツ以外に一点物の手書きTシャツも販売しようと思っています。Tシャツは世界にたーくさんありますが手書きの一点物は世界でただひとつ、こんなTシャツを着てみると以外と楽しくなってくるかもしれませんよ。
コマツヤアト、という名前について
東京は下町、台東区根岸に私の実家はあります。そして父は豆腐店を営んでいました。屋号は「小松屋」でした。父も亡くなり私も家業を次ぐことはなかったので今は小松屋豆腐店は営業はしていません。さて下町根岸は上野公園に近いところにあり、子供のころ父と日曜の朝一番に上野の東京都美術館や国立美術館によくでかけたものでした。1970年代前半の東京都美術館は今とはちがう佇まいで、現在よりもすこし狭いスペースで、それでも小ぎれいにまとまったリベラルな感じのするスペースだったと記憶しています。また吹き抜けのスペースでは彫刻の展示があってその展示室の出口のところに何の展示の時だったか忘れましたが、くるくるまわす福引きがあって画材なんかが当たったと記憶しています。そんなふうに子供のころから、現代美術、日展、二科展、国立博物館の常設展、土偶や埴輪、ツタンカーメン、モナリザ、レオナルド・ダビンチ、フーコーの振り子、ミイラ、動物園に水族館、さまざまな展示を見てきました。そこで自分の作品やグッズを展示販売するオンラインショップを作るのに名前をあれこれ考えたときに、今は営業していない小松屋と子供のころから見続けてきたさまざまなアート、その二つをくっつけた「コマツヤアト」という名前をつけることにしたのです。そして以前はコマツヤアト・オンラインショップとしてスタートしましたが、これからは自分の絵をメインにしていくという思いで「コマツヤアト画廊」という名前で再スタートをしたいと思います。‥‥そしてさらに、2007年11月から名前を「コマツヤアト」に変更しました。どうもネット上では画廊というのがしっくりこないので。


熊井正の経歴 →Twitter →Blog →HomePage
1963 東京生まれ
1981 東京都立工芸高校デザイン科卒業
1985 東海大学教養学部芸術学科デザイン学課程卒業
東京イラストレーターズ・ソサエティ会員
おもな仕事
1990-1996 雑誌ef 原田宗典『スバラ式世界』コラムイラスト
1990-1996 原田宗典『スバラ式世界』『元祖スバラ式世界』『すんごくスバラ式世界』・装画
1990-1996 川崎徹1/8のために・装画
1990-1996 EQこころの知能指数/装画
1996 北海道UHB放送、キャンペーンイラスト
1997 ローソン・ロッピー販売用のキャラクター時計デザイン
1997 東京都現代美術館子供用パンフレット、イラスト&デザイン
1999 NTTドコモ・moperaキャラクターデザイン
2002-2004 朝日新聞PR誌「くらしの風-ベラボーな生活」コラムイラスト
2003 新風舎、文庫キャラクター「ぶんこちゃん」
2003 東京都現代美術館「地球の上で」展、ポスター、パンフレット
2003 東京都現代美術館キャラクターグッズ
2006 東京都現代美術館ホームページデザイン、Lexmarkカンタンランド・キャラクター
2006 北里大学理学部・早分かりFlashコンテンツ制作
2007 カラカフェ・アートギャラリー・Flash Movie 作品発表
2009 MOTちゃんストア−オープン
受賞歴
1987 日本イラストレーション展 金賞
1987 日本グラフィック展 佳作
1988 第5回ザ・チョイス大賞展 大賞
1989 日本グラフィック展 奨励賞
1990 講談社イラストレーション年鑑 新人賞
展覧会
1988 ギャラリー/アート・ワッズ 個展
1989 HBギャラリー 個展
1990 GEE CLUBE 個展
1991 HBギャラリー 個展
1991 バー・トロフィーム 個展
1992 BEGEGNUNG MIT DEN ANDEREND展
2010 ムーンハウス 個展 「触覚 爪とボタン 」
アートの種
ほんのちょっとした小さな発見。
それがあなたにとって新しい発見であれば、
それがあなたにとってのARTなのです。
どんな作品どんな事がらに直面したときにも、
あなたがそれとどう向かい合うか、その事がもっとも大切なのです。
答えはないのです。どれも正解で正解でありません。
あなたが向かい合ったその事が大切なのです。
年を重ねいつしかあの時の自分はまちがっていたと思ってもいいのです。
まちがっていたと思うその時が、また大切なのです。 「コマツヤアト」はこんな発見の繰り返しから出発して
あれこれと手を動かしつつ考えてはまた手を動かし
できあがったものたちをみなさんにお届けする 画廊それからオンラインショップです。

